えだまめこども園 社会福祉法人くじらえだまめこども園

くじら畑のめざめ🌱

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くじら畑のめざめ🌱

くじら畑のめざめ🌱

えだまめこども園の園庭には、大きな畑があります。

冬の間は雪の下でじっと待っていましたが、春になり、【くじら畑】のオンシーズンです!!

畑で農業活動に取り組む年長児の姿を、3年間憧れの目で見てきた、今年度のつき組(5歳児)さん。

こども会議で作りたい野菜を話し合い、みんなで買い物に行きました。

買い物に行く前に、「良い苗を選ぶポイント」を調べてきた子もいて、茎の太さや葉っぱの色などに注目しながら選んでいました。

また、元気でおいしい野菜を育てるためには、「ふかふかな土」を作ることが大切です。

いつもえだまめこども園を見守ってくださっている地域のNさんが、土を耕し肥料を混ぜて作ってくださった畝に、つき組(5歳児)のこどもたちが種まきや苗植えを行いました。

今年度、こどもたちが栽培に挑戦する夏野菜です。

野菜たちが良好な環境の中で育っていけるようにと、添え木やネット、風除けシートなど、Nさんの細やかな配慮が光っています✨

そして、隣りの畝には、枝豆の種をまきました🫛

「1つの穴に3粒の種を入れる」というお約束をしっかりと理解し、守ることができました。

さすが、つき組(5歳児)さん👍

最後に、砂で優しく蓋をして、芽が出るのを待つばかりです。

残り2列の畝には、さつまいもの苗を植えました。

Nさんから、上手く植えるコツを教えてもらい、みんなで挑戦!

苗をななめにして寝かせるように植えるのは、こどもたちには少し難しいようでしたが、一人ひとりが真剣な表情で取り組んでいました。

「今は寝ている苗が、根付いてきたら起き上がって来る」と聞き、この日から、こどもたちの観察が始まります。

「おいしい野菜ができますように。」と、願いを込めながら、水やりにも精が出ます。

汗をかきながら、くじら畑と水道の蛇口を何度も往復するこどもたちの姿は、どこから見ても立派な“農家さん”でした😊

みんなで大切に育てながら、野菜の収穫を楽しみにしたいと思います。

おまけ

【くじら畑の守護神】ともいえるNさん。

今年は、職員の水やりの負担を軽減するために…と、4列の畝にNさんお手製の『水やり装置』を設置してくださいました。

Nさんの秘密道具は、これだけではありません。

「正義の剣(せいぎのつるぎ)」「宇宙戦艦くじら」「魔法のスカイツリー」など、ネーミングセンスもバッチリ✨

いつも、感謝の気持ちでいっぱいです😌

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