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大豊作の秋の果物


えだまめこども園の駐車場脇には、柿の木があります。
園舎が建つ前から、毎年秋になると、たくさんの柿を実らせてきました。
今年も収穫の時期がやって来て、つき組(5歳児)の子どもたちが、張り切って出動です!

地域の方に手伝っていただきながら、脚立に上り、ヘタの近くをハサミで切って収穫しました。
姿勢を保ちながら、普段使っている工作用とは違うハサミを使うのは、とても集中力が必要でしたが、「自分でやりたい!」「もっとやりたい!」と、子どもたちのやる気は、くじら級です。

地域の方が枝ごと切ってくださり、ねじりながら実をもぎ取る作戦も決行です。
子どもたちは、新しい技もすぐに習得!
この作戦が功を奏して、カゴの中はどんどん柿の実でいっぱいになっていきました!

また、収穫していると、さまざまな発見の連続です。
柿の形を見て、“体の一部分に似ている!“と、みんなで大笑いの一幕もありました😆

収穫を終えた後は、柿が何個採れたのか、数えてみました。
なんと、その数 210個✨

えだまめこども園で1番の力自慢、Kくんも持ち上げられない程、大収穫となりました。

収穫した柿は、そのままでは渋みが強いため、ただ今渋抜き中。
甘くなった柿は、お土産に持ち帰るので、子どもたちは今か今かと楽しみにしています。
また、干し柿は、どんな食感や味になるのでしょうか?
【おまけ】

木に数個なっている柿に気づいて、「まだ、柿残ってるよ。」と、子どもたちが教えてくれました。
「木に残しているのは、鳥さんに分けてあげるためなんだよ。」と、地域の方からのお言葉でした。
秋ならではの収穫体験は、自然からのたくさんの学びや、地域の方の優しさに触れる機会となりました😌
