えだまめこども園 社会福祉法人くじらえだまめこども園

今年度もありがとう

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今年度もありがとう

今年度もありがとう

えだまめこども園、みんなで無我夢中に走り続けた2年間が、終わろうとしています。

突然ですが・・・

『今年度のえだまめ3大ニュースを発表します。』

3位  「はじめての卒園式はレッドカーペットで」

どんな式にしようか、卒園児4名が小学校へ行く前のお祝いの式をプロデュースしました。

お家の人や地域の人へも、ありがとうを伝えられたステキな卒園式でした。

緊張した面持ちで人生の節目の「式」に参加し、いろいろな気持ちがあふれました。

2位   「涙のサッカー交流試合」

開園1年目、広い園庭やホールで元気に遊ぶ子どもたちは、よく転びました。走り出したその先にお友だち・壁など、何か障害物があっても急にストップ出来ず、衝突する子が多いと感じていました。

個人差はありますが、体の使い方や運動能力を高めることを目標に、2年目の今年度から、3歳以上児はスイミング・ダンス・サッカーの各教室をスタートしました。

新潟県には姉妹園が4園あり毎年、各園の年長児が集合、白熱したサッカー交流試合を開催しています。1位の園はキラキラ優勝カップ✨が授与されます。

今年度えだまめこども園、サッカー交流試合デビューをしました。

小さなゴールキーパーが大活躍しましたが、結果は・・・惜敗。それでも何度もシュートを決めた子どもたちのステキな姿に、職員は充足感がありましたが、子どもたちは悔しい・無念の気持ちで涙が止まりませんでした。そんな負けず嫌いな一面を見せてくれ、頼もしさを感じた職員、そしてリベンジに燃える子どもたちです。

1位  「大型遊具がやってきた」

えだまめこども園へ向う道、遠くからでもみつけられる外遊具はシンボルにもなっています。地域の方々にも、「子どもたちが喜ぶでしょうね」と声をかけられます。

子どもたちの発想で、レストランにも冒険にも、秘密基地にも大変身!さまざまな遊び方ができるステキな場所となっています。

番外編・・・「ま…まさかのえだまめに落雷?!」

落雷被害の復旧作業中は、大変ご心配をおかけいたしました。

保護者の皆さま、近隣のいつも仲良くしてくださっている公立保育園様、そして地域の皆さまにおきましてはご支援を賜り感謝申し上げます。

姉妹園では分散保育の協力をいただき、危機を乗り越えることができました。

また復旧工事を時間外にも作業してくださった業者様もお世話になりました。

えだまめこども園はいつも皆さまに支えられ、無事に2年目を終えようとしています。

「今年度もありがとうございます。」

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