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身近なところにあるもの

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身近なところにあるもの

身近なところにあるもの

えだまめこども園には、北は北海道、南は長崎まで、日本各地に67の姉妹園があります。

その中で、全国の施設合同で、ひとつの大きな作品を作り上げる取り組みを行っています。

世界的に有名な画家、ピカソが作成した『ゲルニカ』という壁画と同じサイズ(3.5×7.8m)で子どもたちが制作することを、『くじらゲルニカ』としています。

『くじらゲルニカ』については、こちら⇓をご覧ください🎵

くじらの取り組み|社会福祉法人くじら

先日、そら・つき組(4・5歳児)が、今年のゲルニカ活動を行いました。

製作を始める前に、みんなで“平和”について考えてみました。

普段はあまり聞き慣れない言葉のようで、少し難しそうな表情を見せながらも、子どもたちなりに発言していました。

保育者「平和ってどんなことなんだろう?」

子どもたち「みんなが健康でいる。」「みんなが仲良くする。」「お金がいっぱいあるといい。食べ物や服が買えるから。」

その中で、現在の、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の話題も出ました。

また、戦争の話を聞いた経験がある子も・・・「昔の人は戦いしてたけど、もう終わったから安心して暮らせるんだよ。」

どうしたら平和になるのか考えて、子どもたちが出した答えは、“優しくすること”。

“優しくすれば、みんなが仲良くなる”ということだそうです。

子どもたちが一所懸命に考えて出してくれた答えにも、“平和”を感じました。

それぞれが、平和への願いを込めて、お守りに封をしました。

さあ、このお守りたちが、どう表現されるのでしょうか?

保育者・子どもたちみんなで、ゲルニカの完成を、楽しみに待ちたいと思います✨

『くじらゲルニカ 2024』の開催園は、こちらです⇓

 太宰府くじら保育園|福岡県太宰府市の保育園

えだまめこども園の”平和な場面”   ※ほんの一部です。

こうしてみると、“平和”って、身近にいつもあるものです☺️

私たち保育者が、えだまめこども園の子どもたちの“平和”を守り続けていきたいと思います。

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