えだまめこども園 社会福祉法人くじらえだまめこども園

summer surprise☆

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summer surprise☆

summer surprise☆

7月から水あそびが始まりましたが、梅雨前線や熱中症警戒アラートに阻まれ、思うように楽しむことができませんでした。

そんなえだまめこども園の子どもたちに、何か楽しいことができないかな?と考えていたら・・・

「みなさんでどうぞ!」と、地域の方からステキな贈り物が🍉

まずは、玄関に飾って、目で楽しみました👀

「おっきいね!」「しましま(模様)がないのもあるよ~!」と、子どもたちの観察力は、くじら級。

そして、夏のお楽しみ行事といえば、すいか割り!

保育者がホールで準備をしていると、目をキラキラさせた子どもたちが、次々に集まってきました。

まずは、小さいえだまめ組(0歳児)・うみ組(1歳児)から挑戦!

棒を握っているだけで満足していたり、手で叩いてみたりと、かわいらしい姿に、見ているみんながほっこりしました。

次は、にじ組(2歳児)が登場。

最初に保育者がしていたのをよく見ていて、まねっこするのも上手です。

友だちや保育者と一緒にするという楽しさも、感じているようでした。

「がんばれ~!」と、小さいお友だちにエールを送っていた、優しいゆき組(3歳児)の出番です。

力いっぱい棒を握りしめて振り降ろす姿に、春からの成長を感じました。

あれ?「すいか」に少し変化が出てきたような・・・

早くやりたくてウズウズしていた、そら・つき組(4・5歳児)は、目かくしをして挑戦です。

周りから言葉でヒントをもらいながら、「すいか」めがけて棒を振り下ろします。

棒が弱って、くたくたになってしまう程、ものすごいパワーでした。

えだまめこども園みんなの期待を背負い、見事に割ることに成功しました!

割れた「すいか」に、みんなが集まり観賞会。

普段の給食では、四角にカットされて出てくる、「すいか」の実態が判明しました。

さて、せっかくなので、味見もしてみましょう♪

切り分けた「すいか」は、あっという間に、子どもたちのおなかの中へ。

みんなで割った楽しさと、いつもと違った特別な雰囲気がプラスされ、おいしさは格別だったようです。

夏ならではの、サプライズイベントでした✨

“すいか”と言えば・・・新潟市内にあります、姉妹園の「すいか保育園」をご紹介します。

すいか小規模保育園

ぜひ、ご覧ください!

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